あなたの保険アドバイザーが見つかるサイト。キャリア10年以上の専門家ネットワーク

全国無料保険相談
保険相談ホームページ.jp
サイトマップ お問い合わせ

HOME > チェックthe相談事例 > 引受緩和型(限定告知型)・無選択型保険の選び方

チェック the 相談事例

引受緩和型(限定告知型)・無選択型保険の選び方

2013年02月06日

【ご相談事例】

持病や病歴に関係なく入れる保険

引受緩和型(限定告知型)・無選択型保険の選び方

【ご回答】

最近、コマーシャルなどで持病・病歴等に関係なく誰でも入れるというのはよく耳にしますが、どれに入ったらいいか分からないという声をよく聞きます。

「持病・病歴がある人でも入れる保険」には、大きく分けて以下の3種類あります。

1.引受緩和型(限定告知型)の医療保険・無選択型の医療保険

2.引受緩和型(限定告知型)の終身保険・無選択型の終身保険

3.傷害保険

病気を理由に一般の保険への加入を断られた方でも、別の保険会社では問題なく加入できるといったケースもあります。

まずは、そういった一般の保険で加入できるものがないかを探してみてください。

まずは加入する目的から必要な保険の種類を選びます

3つの保険を簡単に説明すると…

医療保険とは、病気やけがで入院や手術をした際に受け取れる保険

終身保険とは、病気やけがでお亡くなりになった際に遺族が受け取れる保険

傷害保険とは、ケガで入院や手術、お亡くなりになられた際に受け取れる保険

加入できる条件の違い

引受緩和型保険(限定告知型保険)は、「何年以内に手術を受けたか」等、告知の質問を絞り、保険会社が定めた範囲で持病がある人も入れるようにしている保険です。

一般的な保険と比べると保険料は割高で、加入後1年以内の保険金のお支払いは半額となるなどの条件が付きます。

引受緩和型医療保険・簡易告知型医療保険の特徴

無選択型保険は、加入時に持病の告知は必要ありません。

しかし、保険料は引受緩和型の保険と比較しても割高で、加入して一定期間は保険金が支払われない・持病の再発には保険金は払われないなどの条件が付きます。

傷害保険も、加入頂く際には告知等の必要はありません。持病があっても入る事ができます。

理由は給付の対象が、「ケガ」での入院・手術・死亡のみになるからです。

健康に不安がある人も、まずは一般の保険で数社検討を

傷害保険は、車や自転車を頻繁に乗られる方やスポーツをする人などに、お勧め致します。

持病があるからと言って、すぐに引受緩和型や無選択型に申し込むのではなく、まずは、条件のつかない一般のものを探して数社の保険会社に挑戦してください。

一般の保険で入れるものがなければ「引受基準緩和型」を、それでも厳しければ「無選択型」を検討いただく事をおすすめします。

上記の解説はあくまで一般的なものとなっております。

詳細については、ファイナンシャルプランナーにご相談ください。

総合受付窓口

メールでのお問い合わせはこちら