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チェック the 相談事例

火災保険に見直しは必要?3つのチェックポイント

2014年12月22日

火災保険 節約のポイントは補償範囲

古いタイプの火災保険の補償範囲

古い火災保険では、様々な補償がセットされている場合が多く、補償範囲を選ぶことはできませんでした。

新しいタイプの火災保険の補償範囲

最近では、補償範囲を上記のように選択できる火災保険も発売されています。

不要な補償を外すことで保険料を大幅に節約することができるかもしれません。

補償範囲によっては保険料が半額以下になるようなケースもあります。

今の火災保険、途中解約しても損しない?

火災保険は途中解約すると、未経過分の保険料が返ってきます。

下図は、契約期間10年の火災保険に一括払いで契約し、5年後に解約したケースです。

未経過分の保険料が返ってきます

返ってくる保険料の額は、保険会社や契約時期などによって多少異なりますが、ある保険会社では、上記条件で支払った保険料の51%が返ってきます。

未経過期間の50%を超えた割合で保険料が戻ってくる理由は、保険会社が5年の間に預かっている保険料を運用して得た利益の一部を還元しているためです。

見直さないと危険!火災保険の「建物評価額」

古いほど危険・時価額契約の火災保険

火災の不安

古い火災保険は、「時価額」での契約が主流でした。

時価契約では、建物の評価額は毎年1~2%の割合で下がり続けます。

いざという時に支払われる保険金は、この評価額が上限となるため、年月の経過とともに建物の補償額は不足することになります。

時価額契約の場合

上の例では、契約から30年の間に建物の評価額が45%減額され、結果的に家を再建する費用が900万円不足してしまいました。

最近の火災保険は、経年で減額されない「新価(再調達価額)」での契約が一般的です。

一部保険では、保険金が大幅に減額される場合も…

もう1つ、古い火災保険で気を付けたいのが「比例填補方式」の契約です。

火災保険の設定金額が、建物の評価額よりも低い「一部保険」の際に注意が必要です。

比例填補方式では、損害額に対して一部保険の割合をかけた金額が支払われます。

一部保険・比例補填方式の場合

上の例では、1,000万円の火災保険をかけているにも関わらず、500万円しか保険金が支払われませんでした。

比例填補方式で、50%の一部保険の場合、支払われる保険金は損害額の50%に減額されます。

最近の火災保険では、損害額がそのまま支払われる「実損払い」方式が一般的です。

まずは既存の火災保険の見直しを

上記の時価額契約や、一部保険・比例填補方式はいずれも最新の火災保険にかけ直すことで解決することができます。

今の契約内容が気になる方は、下記よりお気軽にご相談ください。

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