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息子の自動車保険何とか安くならないかな

大半の方が高校を卒業する18歳時点で自動車免許を取得されます。

そこで自動車保険もということになるのですが、自動車保険は年齢区分で保険料が決まっており、中でも18歳~20歳までの保険料は飛び抜けて高額なのです。

ある保険会社で試算してみると、例えば18歳の方が新規で2,000CCクラスの自動車保険に加入しようとすると保険料はなんと約50万円!!これでは中古車を購入するより高く付いてしまいますね。

ここでは少しでもその保険料を抑えるための3つのポイントをご紹介します。

自動車保険

(1)ご両親の自動車保険の無事故割引を活用しましょう

自動車保険は最初6等級からスタートし、1年間無事故で継続すると1ランクずつ等級が高くなり保険料が安くなっていきます。

もしお父さんが20等級なら割引率は63%。
18歳の方が新規で自動車保険に加入する場合は28%割増ですからその差はなんと91%にもなるのです。

息子に自動車保険の無事故等級を譲ると、お父さんの保険が無くなりますので再度新規で自動車保険を掛けることになりますが、この場合セカンドカー割引(複数所有新規割引)を使えば7等級40%割引からスタートできるので、保険料負担を大きく下げることが出来るのです。

整理しますと次のようになります。

■単純にお子様が新規で自動車保険に加入した場合
無事故割引

■お子様の車をお父さんの保険に入れ、お父さんの保険を新規契約した場合
無事故割引

(2)車両保険の自己負担額(免責金額)を活用しましょう

自動車保険の補償で車両保険がありますが、その自己負担額(免責金額)を設定することで保険料を抑えることが出来ます。

免責金額

万が一事故の際に自己負担が増えるので敬遠される方もいらっしゃるのですが、一度保険を使うと無事故等級が3ランクダウンしますので、実際には少額の保険金なら自動車保険を使わない方が良いケースが多いのです。

自己負担(免責金額)は3~20万円の範囲で設定することが可能です。
保険料の節約効果も高いので上手く活用しましょう。

(3)たまにしか運転しないなら1日自動車保険を活用しましょう

最近登場してきたのがこの1日自動車保険。

息子さんが自動車を運転をする際に前日までに登録しておけば、1日あたり500円の保険料で、必要な日数分だけ、加入できる新しい自動車保険です。

対象となる自動車は運転者もしくはその配偶者以外の方が所有している自動車で、自家用普通・小型・軽四輪乗用車の3車種が対象となっています(貨物車は対象外です)。

補償内容は以下の通りです。

対人・対物賠償 無制限
搭乗者傷害 1,000万円
借用車両 300万円限度(自己負担15万円)

車両補償なしの場合が1日500円、車両補償有りが1,500円となります。

ロードサービスも付きますので普段お車をお持ちでない方には使い勝手の良い保険と言えそうですが、別居のご家族(別居の未婚のお子様を除く)でよく運転される場合などは家族限定特約を外して対応する方が安くすむケースもあります。

(番外編)別居の息子さんなら臨時運転者特約が使えます!

「今度息子が帰ってきて車を使うんだけど、自分の保険は35歳以上限定になっているしどうすればいいかなぁ…」

こんな時に役に立つのが、臨時運転者特約です。
ここでいう臨時運転者とは(1)~(5)以外の方を指します。

(1)記名被保険者(通常は契約者)
(2)記名被保険者の配偶者
(3)記名被保険者と同居の親族、別居の未婚の子
(4)記名被保険者の業務に従事する使用人
(5)自動車整備工、販売業者の方など

今までなら、追加保険料を払って年齢条件を下げるしか方法が無かったのですが、最近ではこの臨時運転者特約をつけることで、上記のようなケースにも安心して対応できるようになりました。

東京海上日動などの大手では、この臨時運転者特約を標準で装備しています。
このあたりが、通販型自動車保険と違うところですね。

火災保険の保険金額

自動車保険の加入

上記のようにお客様の環境に応じて様々な対策を講じることが可能です。

特に複数台の車をお持ちの方は保険設計の仕方でその保険料負担が大きく変わりますので、専門のファイナンシャルプランナーにご相談頂いて、ご自身にぴったりの自動車保険を選ばれることをお勧めします。

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