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失敗しない火災保険の選び方について教えて下さい

火災保険は、自宅の購入や、賃貸物件を借りるタイミングで加入するのが一般的です。

そのため、内容についてはあまり検討する時間がなく、適正でない加入の仕方をするケースが多く見られます。

例えば…
・建物本来の火災保険の金額に足りていなかった…。
・長年にわたって保険料を無駄に払っていた…。
・10階建てのマンションの火災保険に洪水の補償が付いていた…。

といった契約をされている方がたくさんおられます。
今回は、失敗しない火災保険の選び方を3つのポイントでまとめてみました。

火災保険の加入について


1.火災保険の保険金額を決める方法

保険金額は、火災保険で備える金額のことです。

まずは、建物の建築費用を算出し、この額の前後30%以内で保険金額を設定することで適正額となります。

建築費用の算出方法は以下の3通りとなります。

1.新築で建物の費用が分かる場合
→新築の建物の費用をそのまま火災保険の金額とします。
2.建築後一定期間が経過していて、当時の建築費用が分かる場合
→建築当時の費用に、経過年数に応じた物価変動率を掛けたものを火災保険の金額とします。
3.建築後一定期間が経過していて、当時の建築費用が分からない場合
→各都道府県ごとに建築単価というものがあるので、これに延べ床面積をかけたものを火災保険の金額とします。

上記の算出方法を使うことで、必要な保険金額を無駄なく設定することが可能になります。

火災保険の保険金額


2.保険期間設定のポイント

火災保険の保険期間は最短1年から最長10年までの設定が可能です。
そして、火災保険にはその期間に応じた年度割引が適用されます。

火災保険は自動車保険などと違い、そこに住む以上は必ずかけ続けるものです。毎年継続するよりも、できるだけ長期の契約で一括払いをする方が保険料を節約することができます。

仮に、契約期間の途中で住まいを売却などした場合には、残り期間分の保険料は返ってきますので保険料を無駄に払いすぎるということはありません。


3.必要な補償を選ぶ

火災保険というと、火災だけを補償する保険のように思われますが、一般的な火災保険は「総合補償タイプ」が主流になっています。

総合補償タイプの火災保険には、以下のような補償がセットされています。

1.火災・落雷・破裂・爆発
2.風災・ひょう災・雪災
3.洪水などの水災
4.盗難・水濡れ
5.破損・汚損

実は、上記のうち2~5の補償については、必要に応じてつけはずしができる「自由設計火災保険」というものがあります。

自由設計型の火災保険は、住居の環境にあわせて必要な補償だけをセットすることができるので、条件によっては保険料を大幅に節約することが可能です。

自由設計型の火災保険


火災保険の加入

上記の、「保険金額」・「保険期間」・「補償内容」を、一つずつ内容を選択していくことで、合理的な火災保険に加入する事ができます。

火災保険の内容が決まれば、それにプラスして地震保険を加入するかどうかという選択となります。
地震保険の加入方法についてはまた別途ご説明申し上げます。

実際の火災保険の詳しい内容や加入の手続きなど、ご自身で選択するというのは非常に難しいと言う方が多いと思います。

火災保険の加入については、専門のファイナンシャルプランナーにご相談頂いて、ご自身にぴったりの火災保険を選ばれることをお勧めします。

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